唇切開症例

【症例1】口角挙上全層法

口角をしっかり上げて可愛い印象になりたいとのご希望でした。傷と変化量のバランスに優れる全層法で行いました。長期経過でも大きな後戻りなく十分な変化量が得られたかと思います。

【症例2】口角挙上全層法

口角をしっかり上げたいとのこと。グラマラスラインと合わせて行うことで中顔面の短縮効果もありバランスを整えてより可愛らしい印象になったかと思います。

【症例3】口角挙上外側法

唇が小さいのが気になる、とにかく横に大きくしたいとのことでした。口角挙上の方法は大きく分けて3通りあります。傷は目立ちやすいが変化量が大きい外側法、傷は目立ちにくいが変化量を出しにくい内側法、その中間に位置するバランスにすぐれる全層法です。今回は大きな変化を叶えるため外側法で行っております。術後1ヶ月で最も傷が目立ちやすい時期でありまだ赤みが少し目立ちますが大きな変化となっているかと思います。

【症例4】口角挙上全層法+頬・顎下脂肪吸引+埋没眼瞼下垂

口角をしっかり上げて可愛い印象になりたいとのこと。バランスのよい全層法で行いました。小顔脂肪吸引も合わせて行い口横のもたつきも解消することでスッキリした印象になりました。

【症例5】口角挙上全層法

明日香キ◯ラさんのようなしっかり上がった口角にしたいとのこと。全層法でできるだけ大きな変化としましたが、大きな後戻りなく経過しております。

【症例6】口角挙上全層法

口角を自然に上げてナチュラルに可愛い印象になりたいとのことでした。口角挙上は元に戻すことが非常に難しい手術であるため、原則自然な範囲の変化量とすることを推奨しております。

【症例7】口角挙上全層法

口角をしっかり上げてお人形のような印象になりたいとのこと。しっかり口角が上がってとても可愛らしい印象になったと思います。

【症例8】人中短縮+口唇側外側人中短縮+口角挙上外側法+切らない鼻翼縮小

人中の長さが気になるとのこと。鼻下の切開のみだと富士山型の唇になりやすいため、口唇側切開による人中短縮と口角挙上を合わせて、バランスのよい唇の形としております。また口輪筋のボリュームをコントロールして横からみたときの人中のカーブの美しさにも配慮して手術を行っております。

【症例9】口角挙上全層法

口角をしっかり上げたいとのこと。口横の皮膚のたるみがやや目立っている場合、口角の引きつれが生じやすくたるみを考慮したデザインが必要となります。年代に応じてデザインや手術操作を工夫することが重要と考えます。

【症例10】口角挙上全層法

口角をしっかり上げたいとのこと。全層法でなるべく大きな変化となるようにしました。また皮膚のたるみを考慮した年代に応じたデザインを行っております。

【症例11】口角挙上全層法

口角をしっかり上げたいとのこと。グラマラスラインの他院修正も合わせて手術を行いました。口角挙上とグラマラスラインは相性がよく、共に中顔面短縮効果や可愛らしい印象になる効果があるため目的が類似しており、合わせて行うことが多いです。