当院の理念「エターナル・ビューティー」

12時では解けない魔法を貴方へ

当院はタレ目形成や二重切開などの目元整形と、ナチュラルな鼻整形メインのクリニックです。特に目元整形は最後の砦として他院で断られた高難易度症例まで対応可能です。

当院のロゴ、青いバラの花言葉は「奇跡」、「夢叶う」
夢は偶然叶うものではありません。
治療の「根拠」、成し遂げる「技術」、乗り越えていく医師患者双方の「勇気」が揃って初めて夢は叶います。
当院が貴方の夢を叶える場所となるよう日々全力を尽くします。

症例

1,タレ目切開・涙袋形成

エタプリ式経結膜逆睫毛矯正という独自に開発したテクニックと、極小切開による目尻靭帯移動により、傷跡がほぼなく大きな変化を叶えることが可能です。逆睫毛のリスクが怖い方には結膜側と皮膚側は外側半分のみを切開する独自の半両側切開により、目立たない傷で逆睫毛のリスクを最小化することもできます。タレ目形成の際の組織を利用する独自の涙袋形成や側頭筋膜移植による涙袋形成も可能です。クマが目立つ場合、基本的に裏ハムラを併用して行います。また眼瞼下垂手術を用いて目の開きのピークをやや内側へシフトさせることで(タレ目風二重ライン形成・開瞼ピーク内側シフト)、タレ目に見える二重ラインとすることで、タレ目手術の効果を強調することも可能です。これらの独自に開発した様々な工夫を含む高度な複合技術を用いて、多種多様なご希望に沿った変幻自在な変化を叶えます。

2,二重切開

二重にする手術は埋没法と切開法があります。切開法では目の開きを変えたり、皮膚のたるみを取ったり、瞼の脂肪を減らしたり、取れにくい強い二重を作ったりできるメリットがあります。埋没法では二重になりにくい方や埋没法では作れない二重になりたい方は切開法をご検討いただければと思います。

3,若返り二重切開

二重切開、眼瞼下垂手術は年代に応じて方法を工夫する必要があります。皮膚のたるみが強い場合、眉下切開や前額リフトの併用、目の上の窪みが強い場合真皮脂肪移植の併用なども選択肢に入ります。年齢が増えるほど奥二重になりやすかったり瞼の形が角張りやすい、ドライアイになりやすいなどのリスクが上がるため注意が必要です。

4,二重切開ナチュラル

二重切開法と言えど、適正な二重幅・デザイン・手術操作がなされれば二重埋没法と変わらないような仕上がりにすることも可能です。ただし、自然さを優先しすぎると切開しているにも関わらず二重が緩んだり、自然な二重ラインは埋没法でも代用可能であり、そもそも切開する必要があるか分からないため適応選択に注意が必要です。

5,極限二重切開

超幅広かつ目の開きもよい、人形やアニメのキャラクターのような極限の仕上がりも切開法であれば可能です。この場合、完成までに必要となる時間はとても長く落ち着くまで6ヶ月程度要する場合もあります。眼瞼下垂修正、ROOF切除といったテクニックや、場合によっては前額リフトによる二重幅拡大を併用する選択肢もあります。

6,二重切開他院修正

他院で二重切開を受けられるも仕上がりが気に入らない場合、当院で修正も可能です。よくある修正内容としては二重幅を広げたい、狭めたい、目の開きを上げたい、三重になってしまった部分を治したい、ハム目が気になる、睫毛の角度の左右差が気になるなどです。この他にもあらゆるケースにおいて対応可能ですので是非ご相談ください。

7,二重埋没・目頭切開

取れにくさと正確性を重視したオリジナルの表留め埋没法(エターナル法)または、直後からメイクできるダウンタイム重視の裏留め埋没法(エターナルリバースダブル)を主に行っております。目頭切開(Z形成またはリドレープ法)合わせることで埋没法単独では作れない二重ラインも目指せます。

8,クマ切開

シンプルな脱脂だけでなく、裏ハムラ、表ハムラ、ミッドフェイスリフトなどあらゆるクマの術式に対応可能。軽度のクマには脱脂、中等度のクマには裏ハムラ、重度のクマには表ハムラなど適応を重視した最適な治療の提案が可能です。

9,鼻切開

ナチュラルな鼻尖手術や鼻翼縮小など忘れ鼻形成も得意としております。目元手術と合わせて行うとより一層大きな印象の変化が叶えられます。

10,唇切開

口角挙上やM字リップなど、比較的短いダウンタイムで可愛くみえる施術も行っております。目元や鼻手術と合わせて行うことも多いです。

11,若返り切開(リフト)

二重整形と密接な関係がある眉下リフトや前額リフト、顎下のたるみをとるペリカンリフトなど、様々なリフトアップが可能です

久門田詳 院長

群馬県にて老若男女のあらゆる切開手術の腕を磨く。地域の特性から若年者だけでなく中高年の患者様も多く、若年者の二重切開やグラマラスラインだけでなく、眼瞼下垂やハムラ法といった高度な若返り切開手術を日々行ううち、ある答えにたどり着く。

それは
グラマラスライン=眼瞼下垂+ハムラ

グラマラスライン(タレ目手術)は眼瞼下垂とハムラの複合手術である。すなわち、眼瞼下垂とハムラを得意とする自分にとって最も輝けるフィールドはタレ目切開である。

この結論に行き着いてから、日々グラマラスラインの研究に励み独自の工夫を多数考案。絶対的な自信を持つ眼瞼下垂手術やハムラに加え、涙袋形成、目尻靭帯移動、逆睫毛修正などを組み合わせた後戻り最小(エターナル)で唯一無二の仕上がりを追求し続ける。

また目元手術だけでなく、鼻やその他切開手術全般も得意としており、2024年夏から綺翠クリニックにて鼻整形技術指導医に就任予定。

経歴 

2018 北海道大学初期研修修了
2019 某大手美容クリニック入職
2020 さっぽろ美容クリニック外科手術責任者
2021 大手美容クリニック入職、院長就任               2023 エターナル美容クリニック開院
2024夏 綺翠クリニック鼻整形技術指導医兼任予定

資格

ECFMG certificate (米国医師免許)
フランス語検定準1級

論文実績

  1. 多皮膚通糸埋没法:重瞼線長期継続のための理論と実践(日本美容外科学会誌)
  2. 多皮膚通糸埋没法:瞼板固定法で施行する場合の適応選択と手技の工夫(日本美容外科学会誌)